「男女共同参画」
こう言う「一体何をどうしたいのよ」と言う法律がある。お題目はいいが運用はどうすんの?ってやつ。
これにも、朝日の捏造慰安婦記事が影響している。
男女共同参画社会基本法:制定、1999年(平成11年)6月23日に公布・施行
マスコミは、今回の内閣人事に関して女性大臣の登用がどうなのかと言うモノがあった。
この背景には「2020年までに女性の人材を30%に引き上げる」と言う民主党時代のおバカな閣議決定を引きずらなければならない事にある。
それまでの内閣は「能力に応じ」として、「女性であるから優遇」による、比率に関する歯止めをかけていた。数合わせで女性を登用すること自体、その根底に性差問題が生じるからだ。
参加する権利を同じくするのならまだしも(以前からも差別している訳ではない)、何%と数字化を閣議決定すること自体オカシイ。なんでも50%は女性の権利?と言う男の権利女の権利の対立構造を作り上げる。この話の展開で行くと、田嶋陽子氏を増殖。収まる話ではない。
それを民主党は法の公正さは無視し、旧来の歯止めを外しているのだ。彼らは、要は見かけが良ければいいだけ。後に起きる諸問題はケンチャナヨ、の癖が抜けていない。
元々、男女共同参画社会基本法は外圧によって作られた物。
------予備知識-------------
朝日の捏造記事キャンペーンは1992年ごろ。もう国の内外で大騒ぎ。反論のすべもなく(そりゃそうなのだ、元が嘘なんだから)タイミングを失って、女性の人権を奪った被告席に強制的に座らされた。
罪状は「日本の兵隊は韓国女性を性奴隷にした。」つまり「日本は韓国をレイプした。」につなげる。
そして、併合は侵略だとして徹底的に加害者=日本、被害者=韓国の図式を作り上た。
併合の実際は、韓国の親日派の要望だった。忘れているかもしれないが、世界で初めての国家間の無血併合である。それまでの併合は必ず戦闘行為があり双方血を流していた。日韓併合はその常識を覆す平和的な併合であって侵略では全くない。(いまだに韓国人は、日本と戦ったと思っているが戦ったことなどない)
村山・河野談話は「日本はレイプ犯」このストーリーで謝罪している。
この騒動に乗じて国連側は、ドル箱・便利な金づるATMの日本に圧力をかける。
国際婦人デー
国連事務総長が加盟国に対し呼びかける。
2000年には、国連人権高等弁務官のメアリー・ロビンソン(Mary Robinson、アイルランド初の女性大統領)が21世紀に向けて「女性が権利の獲得に向けたこれまでの歩みを祝うと同時に、女性被害者は、いまだに跡を絶たないことを想起する日」であると発表した。
この辺の国の動きはこの年表
男女共同参画社会基本法はこういう時期に公布された。いや、この「国際婦人デー」に間に合わさせられたと言っても良い。こんなグダグダな性差に関する法律。この程度だからその必要性があったわけではない。国連からの呼びかけはあったが、緊急性は無かったのでまぁグズグズお茶を濁している程度だった。
性差、これは法律で決める事なのかいまだに怪しい。でも、出来てしまっているから何とかしなくてはならない。しかし、いまだに「ジェンダーフリー」は禁句とされている。もうね、個人的に確定している性を、普遍的な見解にしたいおバカ学者が多過ぎて、ちっともまとまらない。自分達の感想を述べ合う、むっちゃくだらない論争がある。
ジェンダーフリー
(この中でも香山リカや上野千鶴の訳の分からない言動が紹介されている。)
法の公平性から見ると、女性を優遇すると男性を差別する事になる。だけど現実には男と女の生物的差がある。日教組なんぞ、現実に性差はあるのに、男らしさ女らしさと言う考えが敵とばかり、狂った教育方法をやってのける。男女共通のスポーツウェアとか・・。もうお前ら哺乳類やめろよと・・言いたいよ。
一体どうすんの?と言う色々な場面で矛盾が起きる法律・・。一体目的は何なのか判らなくなっている状態。男と女が同質で社会が良くなるのかいな?辻褄が合わない度合いで行けば最高レベル・・・(笑)。
田嶋陽子さんが勢いづくのも、この頃この背景。彼女もちょっと気の毒だけど、こういうものは自己責任。TVタックルで舛添現東京都知事(女性蔑視傾向あり)と、ウダウダやっているのが双方の幸せだったかもね。
-----予備知識 終わり-----------
で、今回の内閣人事で新しい「女性活躍担当大臣=有村治子」と言うのがある。
「女性活躍担当・行政改革担当・国家公務員制度担当・内閣府特命担当大臣・(消費者及び食品安全規制改革少子化対策男女共同参画)」
安倍首相はこの矛盾に満ち、怪しい背景で作られた「男女共同参画社会基本法」をどういう風に対処していくのかな?と思っていたら、否定はしないでこういう形で行くと言う事。末尾に記載・・ww。
「女性被害の論証」など、うちでの小槌的くだらない事に時間を取らないで、要は女性が元気になればよいと言う実で行く。そして、「日本はレイプ犯」の汚名の名残を消していく。
フムフム、なるほどね~・・。誰がストーリーを考えているのか、安倍内閣やっぱヤルワ。
こう言う「一体何をどうしたいのよ」と言う法律がある。お題目はいいが運用はどうすんの?ってやつ。
これにも、朝日の捏造慰安婦記事が影響している。
男女共同参画社会基本法:制定、1999年(平成11年)6月23日に公布・施行
マスコミは、今回の内閣人事に関して女性大臣の登用がどうなのかと言うモノがあった。
この背景には「2020年までに女性の人材を30%に引き上げる」と言う民主党時代のおバカな閣議決定を引きずらなければならない事にある。
それまでの内閣は「能力に応じ」として、「女性であるから優遇」による、比率に関する歯止めをかけていた。数合わせで女性を登用すること自体、その根底に性差問題が生じるからだ。
参加する権利を同じくするのならまだしも(以前からも差別している訳ではない)、何%と数字化を閣議決定すること自体オカシイ。なんでも50%は女性の権利?と言う男の権利女の権利の対立構造を作り上げる。この話の展開で行くと、田嶋陽子氏を増殖。収まる話ではない。
それを民主党は法の公正さは無視し、旧来の歯止めを外しているのだ。彼らは、要は見かけが良ければいいだけ。後に起きる諸問題はケンチャナヨ、の癖が抜けていない。
元々、男女共同参画社会基本法は外圧によって作られた物。
------予備知識-------------
朝日の捏造記事キャンペーンは1992年ごろ。もう国の内外で大騒ぎ。反論のすべもなく(そりゃそうなのだ、元が嘘なんだから)タイミングを失って、女性の人権を奪った被告席に強制的に座らされた。
罪状は「日本の兵隊は韓国女性を性奴隷にした。」つまり「日本は韓国をレイプした。」につなげる。
そして、併合は侵略だとして徹底的に加害者=日本、被害者=韓国の図式を作り上た。
併合の実際は、韓国の親日派の要望だった。忘れているかもしれないが、世界で初めての国家間の無血併合である。それまでの併合は必ず戦闘行為があり双方血を流していた。日韓併合はその常識を覆す平和的な併合であって侵略では全くない。(いまだに韓国人は、日本と戦ったと思っているが戦ったことなどない)
- 当時の韓国には、親日派以外に親ロシア派も親中派もいた。親ロシア派は自分達の国土を売り渡し利権をむさぼる売国的グループ。彼らが韓国にもたらした経済的被害も日本が肩代わりしている。また、親中派はこれまた自分達内部で利権を争うグズグズグループ。
- 「韓国の窮状を救うのは人道的な日本しかいない」として、比率が高かった親日派から日本は頼まれてしまった。あなたならどうする?隣人の窮地を・・。伊藤博文はそうした「日本人の温情的性格」に歯止めをかけてたんだけど、韓国側に暗殺されてしまって併合が早まった。
村山・河野談話は「日本はレイプ犯」このストーリーで謝罪している。
この騒動に乗じて国連側は、ドル箱・便利な金づるATMの日本に圧力をかける。
- 国連と言う何の役にも立たない組織。これは国際的に仲良くしようと言う組織ではなく、世界大戦での戦勝国の集まり。自分達の都合のよい取決めばかりをする組織だ。間違ってもその視点は公正さではない。ただ、勘違いして戦勝国でもない韓国が入っている。だから日本は常任理事国にも成れないし、ずっと金を貢ぐ側ATMなのだ。
国際婦人デー
国連事務総長が加盟国に対し呼びかける。
2000年には、国連人権高等弁務官のメアリー・ロビンソン(Mary Robinson、アイルランド初の女性大統領)が21世紀に向けて「女性が権利の獲得に向けたこれまでの歩みを祝うと同時に、女性被害者は、いまだに跡を絶たないことを想起する日」であると発表した。
この辺の国の動きはこの年表
男女共同参画社会基本法はこういう時期に公布された。いや、この「国際婦人デー」に間に合わさせられたと言っても良い。こんなグダグダな性差に関する法律。この程度だからその必要性があったわけではない。国連からの呼びかけはあったが、緊急性は無かったのでまぁグズグズお茶を濁している程度だった。
性差、これは法律で決める事なのかいまだに怪しい。でも、出来てしまっているから何とかしなくてはならない。しかし、いまだに「ジェンダーフリー」は禁句とされている。もうね、個人的に確定している性を、普遍的な見解にしたいおバカ学者が多過ぎて、ちっともまとまらない。自分達の感想を述べ合う、むっちゃくだらない論争がある。
ジェンダーフリー
(この中でも香山リカや上野千鶴の訳の分からない言動が紹介されている。)
法の公平性から見ると、女性を優遇すると男性を差別する事になる。だけど現実には男と女の生物的差がある。日教組なんぞ、現実に性差はあるのに、男らしさ女らしさと言う考えが敵とばかり、狂った教育方法をやってのける。男女共通のスポーツウェアとか・・。もうお前ら哺乳類やめろよと・・言いたいよ。
一体どうすんの?と言う色々な場面で矛盾が起きる法律・・。一体目的は何なのか判らなくなっている状態。男と女が同質で社会が良くなるのかいな?辻褄が合わない度合いで行けば最高レベル・・・(笑)。
田嶋陽子さんが勢いづくのも、この頃この背景。彼女もちょっと気の毒だけど、こういうものは自己責任。TVタックルで舛添現東京都知事(女性蔑視傾向あり)と、ウダウダやっているのが双方の幸せだったかもね。
-----予備知識 終わり-----------
で、今回の内閣人事で新しい「女性活躍担当大臣=有村治子」と言うのがある。
「女性活躍担当・行政改革担当・国家公務員制度担当・内閣府特命担当大臣・(消費者及び食品安全規制改革少子化対策男女共同参画)」
安倍首相はこの矛盾に満ち、怪しい背景で作られた「男女共同参画社会基本法」をどういう風に対処していくのかな?と思っていたら、否定はしないでこういう形で行くと言う事。末尾に記載・・ww。
「女性被害の論証」など、うちでの小槌的くだらない事に時間を取らないで、要は女性が元気になればよいと言う実で行く。そして、「日本はレイプ犯」の汚名の名残を消していく。
フムフム、なるほどね~・・。誰がストーリーを考えているのか、安倍内閣やっぱヤルワ。