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2015/10/12

南京大虐殺の再検証に関する質問主意書(河村たかし-小泉内閣時)


平成十八年六月十三日提出
質問第三三五号

いわゆる南京大虐殺の再検証に関する質問主意書 提出者  河村たかし



衆議院議員河村たかし君提出いわゆる南京大虐殺の再検証に関する質問に対する答弁書

平成十八年六月二十二日受領
答弁第三三五号

  内閣衆質一六四第三三五号
  平成十八年六月二十二日
内閣総理大臣 小泉純一郎

       衆議院議長 河野洋平 殿
衆議院議員河村たかし君提出いわゆる南京大虐殺の再検証に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

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いわゆる南京大虐殺の再検証に関する質問主意書


 歩兵第一〇一旅団指令部伍長であった私の亡父、河村鈊男(かねお)は、昭和二〇年八月一六日に武装解除されていた南京に到着し、南京市郊外の棲霞寺に翌二一年の一月まで滞在、同年三月に帰国した。同寺には司令部の約二五〇人が滞在していたが、彼の地で大変手厚く遇され、生き永らえることが出来たと感謝していた。
 そこで、戦後五〇年となる一〇年前、当時の戦友たちは、当時の南京市民のもてなしへの感謝の気持ちとして、寄付金を募り、南京市に一千本の桜を寄付し、体調の悪い父に代わり母が訪中した。その母も昨年一〇月亡くなった。
 彼の地において大虐殺が行われていたのであれば、そのわずか八年後にこのような心温まる交流が実在しえるとは思えない。そこで、いわゆる南京大虐殺事件について再検証すべきではないかと思うに至った。


 植樹一〇年目の今年、私も三名の元日本兵とともに南京市を訪れ、改めて感謝の思いを伝えてきたが、同時に南京事件記念館も訪問した。このように深いご縁のある者として、正しい相互理解をふまえた真の日中友好を促進したいとの思いから以下の通り質問する。

一 日本政府の南京大虐殺に関する正式見解は聞いたことが無い、という石原慎太郎東京都知事の批判に答えて、沼田外務報道官は平成一一年五月一四日の記者会見で、南京大虐殺については「非戦闘員の殺害あるいは略奪行為があったことは否定できない事実」(平成一一年五月一五日付け朝日新聞)と述べた。
 また、子供たちが学ぶ歴史教科書を見ると、ほとんどの教科書が南京虐殺を記載しており、教科書によっては二〇万人虐殺という記述もあるが、これらは、当然日本政府の見解とみなされるが、そう理解してよいか。


一について
 千九百三十七年の旧日本軍による南京入城後、非戦闘員の殺害又は略奪行為等があったことは否定できないと考えている。
 また、歴史教科書の検定は、国が特定の歴史認識や歴史事実を確定するという立場に立って行うものではなく、学習指導要領や教科用図書検定基準に基づき、検定の時点における学説状況等に照らして、記述の欠陥を指摘することを基本として実施している。



二 今日までの間に研究が進み、新たな史料が発掘されている。例えば、先月、亜細亜大学の東中野修道教授が出された『南京事件 - 国民党極秘文書から読み解く』は、戦争相手国であった中国国民党政府の中央宣伝部の極秘文書をもとに南京事件を解明している。


 同書には、これまで長い間南京大虐殺の動かぬ証拠と見なされてきた市民虐殺の告発本、ティンパーリ編『戦争とは何か』は、国民党中央宣伝部の制作した宣伝本だったことが、国民党の極秘文書『中央宣伝部国際宣伝工作概況』の中に明記されていること、また、極秘文書の『中央宣伝部国際宣伝工作概況』(一九四一年)によれば、戦争相手国だった中国国民党政府は日本軍の市民虐殺と捕虜虐殺を指摘すらしておらず、むしろ否定していることが示されている。

 さらに、毎日のように開かれていた国民党中央宣伝部の記者会見でも南京大虐殺は話題にすら上っておらず、従って、アメリカ合衆国政府はもとより、国民党中央宣伝部でさえ南京大虐殺を極秘文書のなかで非難していないことが示され、そもそも、南京大虐殺の源流となったのは、虚偽の新聞報道であり、戦争プロパガンダ本のティンパーリ編『戦争とは何か』であったと喝破されている。
 このような新たな研究成果を、政府は把握し歴史の再検証作業を行っているか否か。



三 それにもかかわらず「非戦闘員の殺害は否定できない事実」という政府見解や、日本軍は市民や捕虜を殺害して国際的な非難を浴びたという教科書記述はいったい何を根拠としているのか。市民虐殺と捕虜虐殺があったと明確に記載されている、南京陥落当時の、既に検証された記録をご教示いただきたい。


二、三及び五について
 御指摘の「事件」については、御指摘の「新たな研究成果」を含め、種々の議論があることは承知している。お尋ねの「既に検証された記録」が何を意味するのか必ずしも明らかでないが、これまで公になっている文献等から総合的に判断すれば、非戦闘員の殺害又は略奪行為等があったことは否定できないと考えている。
 また、歴史教科書の検定は、国が特定の歴史認識や歴史事実を確定するという立場に立って行うものではなく、学習指導要領や教科用図書検定基準に基づき、検定の時点における学説状況等に照らして、記述の欠陥を指摘することを基本として実施している。

四 旧日本軍兵士の聞き取り調査等により、南京大虐殺を行ったという証言を得たことはあるか。また、南京市民において、親族が虐殺されたといった類の証言ないし証言録を政府は取得したことがあるか。

四について
 お尋ねの「証言録」が何を意味するのか必ずしも明らかでないが、外務省として、御指摘のような当時の関係者に対して直接聞き取り調査を実施したことは確認されていない。
五 政府見解は再考の余地が無いと考えるか否か。

前項回答参照
六 前述の東中野教授の著書、『南京事件「証拠写真」を検証する』では、南京大虐殺の証拠写真として通用するものは一枚も無かったとの研究成果がまとめられているが、中国政府は南京事件記念館にそれらの写真を展示している。そのことに対して日本政府はどのように考えているのか。またどのように対処しているのかご教示いただきたい。
六について
 御指摘の「記念館」において展示されている写真については、「記念館」に対し、写真パネルで用いられている写真の中に、事実関係に強い疑義が提起されているものが含まれている旨を指摘している。
七 南京事件記念館を利用した反日感情増大政策は、日中友好に対する重大な悪影響をもたらすと考えるが、日本政府としてはこの悪影響を取り除くべきと考えるが、どのような努力をしているのか。
七について
 中国における日中関係についての歴史に関する教育は、中国の若い世代の対日観の形成に影響を及ぼし得るものであり、政府としても、様々な形での情報の収集・分析を通じ、その実態の把握に努めている。また、外務大臣より中国の要人に対して、多くの子供が訪れる「記念館」等の展示物の内容が日中友好に資するものかどうかについて日本の国会においても議論になっていること等の指摘を行い、中国の歴史教育等の在り方について、その改善を提起している。

2014/10/21

ラディカ・クマラスワミによる報告書

慰安婦問題の国際的な評価の元になったラディカ・クマラスワミによる報告書。

読んだことなかったので資料としてメモ

2014/02/11

京免史朗氏のFBノートより

京免 史朗氏の FBのノートより

FBでみかけたのですが、長文で少し私には読みにくかったので、転記しました。

『株式日記と経済展望』より

◆百田氏発言「非常識」 米、東京裁判批判に反論 「地域の緊張あおる」 2月8日 産経新聞


NHK経営委員を務める小説家の百田尚樹氏が東京都知事選の応援演説で、米軍による東京大空襲や原爆投下を「大虐殺」とした上で、第2次大戦後の東京裁判を批判したことについて、在日米大使館(東京都港区)の報道担当官は8日、「非常識だ」と批判した。米政府の公式の統一見解としている。


 担当官は、百田氏の発言について「非常識だ。米政府は、責任ある地位にある人物が(アジア)地域の緊張をあおるような発言を控えるよう努めることを望む」と述べた。


 百田氏は3日、都知事選の応援演説をした際、東条英機元首相らA級戦犯を裁いた東京裁判について、「大虐殺」を「ごまかすための裁判」と主張。南京大虐殺に関しても「38年に蒋介石がやたらと宣伝したが、世界の国は無視した。そんなことはなかったからだ」と発言した。(共同)


◆百田尚樹氏による応援演説in有楽町 文字起こし 2月8日 日本に目覚めました
この何十年、日本が戦争に負けて70年近く、アメリカ軍が、日本はとにかく悪いことをしたんだと。お前達が悪いことしたんだと、お前達がこんなに酷い目にあっているのは、例えば広島の原爆、長崎の原爆、東京大空襲がありました。
こんな酷い目にあったのはあるいはお前らたちが悪いんだ。決してアメリカを恨むな、お前達のせいなんだという教育を徹底してやりました。
これは、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムといいます。
つまり戦争の罪はお前達にあるんだ、ということを徹底してやったんです。
それが、未だに日教組を初めとする、そういう左翼団体がその思想にどっぷり浸かっています。
ですから何も知らない無垢な小学生相手に、歴史教育、とんでもないことやるんです
日本人は悪いことしてきた。酷いことしてきた。お前達のおじいさんはこんな残虐な男なんだ。こんなひどい民族なんだと、これを何も知らない無垢な子ども達に徹底して教えるんです。
そういうことを教えられた子ども達が立派な大人になれますか。
とんでもないことです。
まず僕は子ども達に教えるのは、日本は素晴らしい国であると。世界でも・・・。
ありがとう外国人のみなさん。この素晴らしい日本に来てくれてありがとうございます。
祖国はどこでしょう。どこかわかりませんが、日本の方が良いです。ごめんなさい。そんなこともないですが。
世界の中にもこれほどモラルの高い、これほど優しい、そしてこれほど誇りのある、こういう国は無いと思ってます。
このことを日本人自身が一番知らないんです。日本人自身がそれを知るべきです。
そしてそれを子ども達に教えていくべきです。
東日本大震災の時に、私はある米軍のパイロットから聞きました。
又聞きですけど、その米軍パイロットは宮城県の災害の場所に飛行機で下りたんです。
この時に彼はそのヘリコプターで降りるのがすごく怖かったんです。恐怖です。恐怖に苛まれてそこに降りた。
何故か。実は彼は各国のそういう災害、大きな津波、或いは地震の災害の場所に救援物資を運んだパイロットです。
その彼が何故怖がったかといいますと、世界各国で津波・災害に見舞われた場所には、津波、災害の後、本当の地獄が起こるからです。
何故か、弱肉強食、略奪、暴行、物を盗る、強いものが勝つ、もうこういう治安もなく、何も無い、ルールも何も無い、無法な地帯になるからです。
そしてそういうところに救援物資を届けますと、もう群集が狂気のごとくヘリコプターに皆やってきて、そこで救援物資を略奪していくわけです。
そのパニックが非常に恐ろしい。
そしてその米軍のパイロットはその宮城県の小学校に降り立ちました。恐怖に苛まれて。
ところがそれでどうなったか。
何のパニックも起こらなかった。
そこで一人の代表がおずおずと表にやってきて、「ありがとうございます。これからわれわれ救援物資を頂きます。」そうして理路整然と人々が、ヘリコプターから救援物資を秩序正しく頂いたと。
さらに驚くことがあります。
その救援物資を全部運びきる前に、その代表は、「これでもう結構です。われわれの分はこれだけあったら何とかなります。残りの分は次の被災者に届けてください。」
それを聞いた時に米軍のパイロットは非常に驚いて感動したそうです。
でも、何も驚くことはない。これが日本人なんです。
僕はその国の民度、あるいはその国の人間性、これは最も苦しいときに現れると思ってます。
ですからあの東日本大震災、そしてその十何年前に阪神大震災がありました。
この時に日本人誇りの高さ、そして人を慈しむ心、これが本当に世界中を驚かしたんです。
阪神大震災でもこういうことがありました。
西宮で、ある町が壊滅しました。
ところが非常に強く作っていた二軒のコンビニが助かったんです。
その二軒のコンビニが助かって、その残りの家は全部倒れました。
そして二軒のコンビニのうち一軒は、開店以来初めてシャッターを下ろして店を閉じたんです。
ところがその向かいにあったコンビニは、シャッターを一切下げずに全ての品物を、
「被災者の皆さん、自由にお持ち帰りください。名前だけ書いてください。いずれ余裕ができた時に、お金はいつでも結構です。」と、品物を全部開放したんです。
そしてその品物が全て被災者の方が持って行って無くなりました。しかしその後どうなったか。
その数ヶ月後に余裕を取り戻した人々は、「あのとき品物ありがとうございました。おにぎりありがとうございました。ミネラルウォーター助かりました。ありがとうございました。」
そうして次々にその代金を持ってきた。ところがその代金の合計額が、無くなった品物の何倍ものお金が集まったんです。
これが日本人なんですよ。
南京大虐殺、さらに戦時慰安婦、これ、徹底した嘘です。
この嘘を信じないでください。
例えば戦時慰安婦の問題は、戦争が終わってから、何十年の間、各国政府が一言も口にしなかったんです。
竹島を武力で奪って、日本の漁民を何十人も虐殺した李承晩でさえ、戦時慰安婦のことを一言も日本に要求してませんし、何の糾弾もしていません。
更にその後を継いだ朴大統領、今の大統領のお父さんですね。彼も一言も言ってません。
ですから戦時慰安婦の問題は何十年も、日本と韓国に問題無かったんです。
これが問題になったのは1970年代に吉田清治という大嘘つきが「私の戦争犯罪」というとんでもない嘘をついて、まあ彼は後にこの嘘を全部認めています。
その嘘を1970年代に朝日新聞が大々的に書いたからです。
それ以降なんです。実はこの問題は。
ですから、この問題は全て朝日新聞。
私こんなこと言ったらまた朝日新聞にぼろ糞に書かれます。
私は実は去年からNHKの経営委員になった。
今回、田母神としおさんを応援するとはっきりツイートで断言して、そして今日こういう場で立って応援してます。
早速いろんな人が「ええのかそんなことして」と、「NHKの経営委員がそんなことしてええのか。」と、散々ぱらアンチからすさまじい攻撃受けています。
この場で借りて言いたい。ええんや、ほっとけと。
確かに経営委員には経営委員なりの法律あります。縛られます。
それはあくまで放送に関してです。放送に関しては不偏不党である。そして中立である。
しかしそれはあくまで経営委員としてのマスメディアにある法律上の問題です。
個人の心情を縛るものではありません。
私は東京都民ではありません。しかしながら繰り返しますが、今回の東京都知事選は非常に大きな日本の将来を占う選挙です。
皆さん、日本人だったら田母神さんに一票をお願いいたします。

本当に今日はどうもありがとうございました。

(私のコメント)

「株式日記」では大東亜戦争はまだ終わっていない。思想戦、言論戦が残っていると書いてきました。中国や韓国は反日のプロパガンダを世界に向かって繰り広げていますが、これが思想戦、言論戦の正体です。中国や韓国は国家が先頭に立って言論戦を繰り広げていますが、日本の言論戦は民間の言論でしか見られない。

それは在日アメリカ大使館による言論統制が行われてきたためであり、アメリカは言論の自由を表向きは認めながらも、国会議員や大臣や総理などの発言チェックは行われてきた。藤尾正行文部大臣が月刊誌の対談で、「日韓併合は韓国側にもいくらかの責任がある」と発言したことを受け、即座に更迭された件もそうだし、江藤総務長官も「日韓併合は強制的なものだったとした村山談話は誤りだ」と発言して長官を罷免させられた。

最近では、田母神航空幕僚長が「日本はいい国だ」と書いた論文を発表したら、浜田防衛大臣に罷免された。もちろんアメリカ大使館は直接指示したわけではありませんが、自民党のボスに指示して止めさせたのだろう。それくらいアメリカ大使館や本国政府も政府要人に対する言論監視は続いている。冒頭の産経新聞の記事もそれを証明するものですが表に出てきただけだ。

東京裁判については、当初からいろいろな批判がありましたが、日本は敗戦国家だから仕方がないと受け止めてきましたが、中国や韓国から歴史カードに使われるようになり、東京裁判に対する批判も日本国内で高まってきた。サンフランシスコ講和条約を受諾するのと認める事とは意味が違ってきますが、「東京裁判を間違っているが受諾する」と解釈されるべきであり、「東京裁判を正しいと認める」のとでは意味が違ってくる。

また、「東京裁判の判決を受諾する」のと「東京裁判を正しいと認める」と言うのも意味が違ってくる。日本としては東京裁判を「受諾」はしても「正しいと認めた」わけではない。

◆サンフランシスコ平和条約11条・東京裁判

『Japan accepts the judgments of the International Military Tribunal for the Far East and of other Allied War Crimes Courts both within and outside Japan, and…(日本国は、極東国際軍事裁判所並びに日本国内及び国外の他の連合国戦争犯罪法廷の裁判を受諾し、且つ…)』

『実は日本語で「裁判」と訳されている個所は、英語では「Judgment」です。いうまでもなく、これは「判決」であり、「裁判」ではありません。だが、どういうわけか、日本の官僚による訳文では「裁判」にすり替えられています。あたかも、裁判全てを受け入れたかのような表現になっているのです。何かの作為が働いているとしか考えられません。』

(私のコメント)
外務省の官僚は悪質な誤訳をするのであり、あるいは英語に無頓着なのか分かりませんが、言葉のすり替えをして日本政府はどんどん追い込まれてきた。売春婦がいつの間にか従軍慰安婦になり最近ではセックススレイブと言い換えられている。だからA級戦犯も悪質な用語であり政治犯と戦場犯と呼べば済むのにABCとランキングのような用語を使っている。

「株式日記」でも東京裁判批判をしてきましたが、 「accepts」とは受け取るという意味であり正当性を認める意味はない。だから間違っているという反論は許されるべきであり、「受諾」したから「認めた」事にはならない。商品にしても受け取った後で欠陥が見つかれば返品が出来る。だから東京裁判も返品が認められるべきだ。

だからサンフランシスコ講和条約の11条にはいろいろ問題があり、11条は訂正が認められるべきだ。河野談話や村山談話や小泉談話などもアメリカ政府高官からの圧力で出されたものと推察できますが、安倍総理にも「靖国参拝はするな」とか「植民地支配の謝罪をせよ」とかのアメリカ政府高官からの圧力がありましたが、安倍総理は断った。

アメリカ大使館は百田氏の演説にもクレームをつけてきましたが、河野談話や村山談話もアメリカ政府の圧力によって、日本政府は「受諾」して発表せざるを得なかったのだろう。ならば日本も広島長崎の原爆も東京大空襲の大虐殺もアメリカに認めさせるべきなのですが、政治家が言うと外交問題になるから民間の学者レベルで討議すべきだ。

2014/02/01

南京大虐殺:残虐ですので見るのは読んでからに。




「通州事件」恥ずかしながら、僕がこの事件を知ったのは去年です。

南京大虐殺事件は「日本人は残虐な国民性である」との事の論証の一つになっていますが、僕には違和感をぬぐえません。元々「死者をもてあそぶ」と言うのは日本人の死生観から外れています。そこで昨年ちょっと頑張ってその辺の事を詳しく調べたときに、この事件を知りました。
南京大虐殺事件は、これをモデルにして創られました。

南京大虐殺(1937年12月10日)が起きたと言われる前の、(1937年7月27日)(昭和12年)通県(現:北京市通州区北部)で起きた事件。

殺されているのは日本人。日本軍留守部隊約110名と日本人居留民約380名が襲撃され、260名が惨殺された事件です。現在の南京大虐殺として展示されている写真は、この事件の日本人が殺されている写真です。

日本人は死者をおもちゃにはしませんでした。戦いの時には相手の命を絶つ、そこまで納得しているのです。むしろ、その時点で戦った相手の死にも敬意を払う。

名誉のためには死も辞さない。戦意を失った相手は助ける、欧米諸国は日露戦争の時に、世界の大国を相手に、日本が武士道に裏付けられたそうした戦いに驚愕したのです。そしてその文化の高さに非常に恐れたと記載されています。

「相手を思いやる」と言う、今でも持っている日本人共通のモラルは、人種差別反対やアジア人を白人から守ると言ったその後の戦争にも繋がっていきます。

逆に日本人には「日本人のモラル」を、おとしめる事が一番つらい事との策略で「地球上から滅んでいい残虐民族」との汚名を着せられる事になりました。都市爆撃や原爆の理由です。

この写真の残虐性は、今でも彼らの食文化の中にあるのですが、猿や熊などに対しては「痛みを味あわせてそのまま食べる」と言うものに通じるところがあります。

このビデオは非常に残虐なシーンが掲載されていますので、ダメな人はよけて通ってください。

僕のオヤジは南洋で戦った。

トラック島だ。オヤジは多くは語らなかった、ただ辛かった事は言葉に出さなくても解った。
戦争映画を見るときには、どんな映画だろうと、いつもタオルをもって泣いていたからだ。

戦闘の内容はwikipediaで、最近知った。悲惨だ。

このビデオはパプアニューギニアのもの。
これには現地の人たちからの日本人に対する感想が述べられている。
すでに逝っちまったオヤジも、この人達が見た日本人と同じだったんだろうなと想像している。